


再保護した子猫を連れて朝から病院へ行きました。
全く地に付けて歩けなかった右前足は、レントゲンを撮った所素人目にも分かる骨折でした。
問題ないように見えた左前足も右前足の骨折とは違う時期に骨折していて、自然治癒しかけていました。
体重は1.3キロ。もうすぐ生後4カ月、成長期の雄猫です。同腹の他の子は現在最低でも1.6キロ、多い子は2キロあります。この子だけ明らかに少なすぎます。
もちろん引き渡し前の健康診断でこのような重大な疾患や怪我はない状態でした。
皮膚疾患と思われる軽度のハゲの治療に伴う軟膏をつけ、蚤、蚤媒介と思われる条虫の駆除の1回目、ワクチンの1回目も摂取済み、血液検査はシロ、これを引き渡し前に行いました。
現在、遊びざかりの子猫が遊ぶこともままならず、不自由な前足と不便なカラーで生きるために一生懸命です。
この子を見ていると黙ってはいられなくなりました。私に落ち度があったのならばどんな批判でも受けます。
受けて反省して二度とこのような事がないように努めます。
しかし私にあった落ち度、それらの結果がこの子の今の状態の理由とは、私はどうしても思えません。
相手の情報の公開はこの場では控えさせて頂きますが、個人的に知りたい方はご連絡ください。
norisanbk@ヤフー.co.jp
当該者は大阪府西成区在住、50代の男性です。
極端な不特定多数への拡散は望んでいません。相手方にはうちからとは別経路で入手した子猫が居ます。今ここで変に糾弾して刺激して追い詰めたくはありません。
また、個人情報を安易に拡散する事は罪に問われる場合がありますので、
良くお考えの上お問い合わせください。
追記と訂正(9/1)
引き渡し当時に体重1.6キロと記載していましたが、全く別の子のカルテを見間違っていました。
よって現在の体重、また参考として同腹の兄妹たちの現在の体重の記載に修正致しました。
最近のコメント