人でも、猫でも、すべての生き物に……
その終わりをどう迎えるか
愛した命の終わりをどう見送るか
看取りの覚悟は、持つものではなく
受け入れるものだと思いました


1年前、ペルシャブリーダー崩壊でレスキューされ、ねこけんシェルターにもたくさんの子たちがやってきました
https://ameblo.jp/naoofjapan/entry-12677343194.html

劣悪な環境で瀕死の状態の子もいたのに
みんな、人の手を受け入れてくれて
メヤニを取り、目薬をさし、薬を飲ませ
身体にも塗り薬をぬり……
みんな、(それほど)嫌がらずにいてくれたので
(大変でしてが)お世話をがんばれました

やがて、次々に里親さまが決まり
みんながずっとのおうちに卒業していってくれて
どんなに報われた想いになれたことか
あれからもう、1年が経ったなんて…

その中で、とても状態の悪かった、みぃちゃん
ベテランメンバーHARさんが手をあげてくださり
手厚い看護と愛情たっぷりの穏やかな毎日を送っていました、そして、
みぃちゃんは、眠るように静かに
虹の橋を渡っていきました
最後までみぃちゃんが、ゆったりのんびり過ごせたと、お世話ボラ一同、どんなに感謝しても足りません
みぃちゃんも、大好きなHARさんちの子として、ねこけんを卒業していけたこと、喜んでるよね
最近のコメント