昨日より、尿毒症が原因だと思われる痙攣発作を起こし始めた。
血液検査の数値より、いつかは来るだろうと警戒していたが、
それがとうとう…といったところ。
病院に連れて診察を受けるまでに、2時間弱で4回の発作。
抗痙攣注射で、いまは安静になっている。
ただ、こいつは頭をボヤっとさせる薬なので、
打った直後からまるで夢遊病者のよう。
誰が誰という認知もできていないようで、普段おこりん坊の彼女から、想像もできないほどフレンドリーに。
まるでATフィールドを持たないエヴァ第13号機のようだ(笑)

今は薬の効果も切れたようで、そこまでボヤっとする感覚ではないけれど、
普段の動きはずいぶんと鈍くなった。少しふらつきは残ってる。
彼女とのお別れは近いかもしれない。
数値が劇的に悪くなっても、ゴハンを食べてくれる。
それは「奇跡」だと言われた。
さっきも(少ないけれども)カリカリを食べてくれた。
彼女のその「奇跡」はきっと意思の強さなんだろう。そうして、私たちに「猶予」を与えてくれているのかもしれない。
様々な思い出をフィードバックする時間だ。
今までたくさんの猫族を看取ってきて、
けれども一度も慣れることはない。
7年の付き合いとなった彼女は、私が「娘」と呼ぶよう、特別に強い絆を感じている子だ。
だから、
君がいなきゃ 困る。
明日も明後日も10 年後も…
君がいなきゃ 困る。
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