「保護猫さんの里親探し」
に協力しています。
時間がある時に、地域の複数の役所を回って、里親募集の紙を記入してきます。
去年もあったのですが、
「外国の方からの里親希望」
基本的には保護主さんの方針次第なのですが、在日外国人ではない、来日外国人の方からの応募も出てきています。
勿論来日外国人の方は、数年で帰国されてしまうのでお断りさせて頂いてますが、
今後のそのような応募も増えるんだろうなあ?と、少し不安になります。
何故?譲渡を断るのか?が、
Japanese only(外国人お断り)
と勘違いされないことが大切かなあと感じます。
文化の違い・価値観の違いなど、様々な理由はありますが、言語的コミュニケーションがしっかりとれないことには始まりません。
コミュニケーションがとれたからと言っても、価値観が違いすぎて譲渡は出来ないケースもある訳です。
猫は今は20年生きる時代なので、最低20年は日本に居れる方ではないと譲渡出来ない、と説明しても、「外国人を断る理由つけだ」と思い込まれてしまったり、人種差別だと思われてしまうことは悲しいことです。
国は今後海外からの就労者をどんどん受け入れていく訳ですが、
「日本の生活」
「日本でのペット事情」
などを、もっと伝わりやすく啓発してもらいたいな…と感じます。
東京都などは、HPを母国語に変換し読めるシステムをとっています。
故に、日本での犬猫、その他ペットの飼育の仕方を母国語で読める訳です。
このようなシステムを、行政は市区町村単位で導入してもらいたいな…と切に思います。
譲渡トラブルは、同じ日本人でもあることです。
しかし、外国人の方々が、知らないが故に不愉快な思いをするのは違う気がします。
また、保護主・譲渡主と外国の方だけで、トラブルになったりするのも違うと思います。
来年度早々、県や住む町の役場・保健所に要請してみようと考えています。
ミジンコながらもミジンコ故に、
知恵を絞り行政にアプローチしてみたいと考えています。
在日外国人の方々のが、人によっては、
日本人よりも適正適切に、犬猫さんを大切にしてくれる方々も沢山いらっしゃるのもまた事実だと思います。

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