先ずはひなちゃんからやりだすのだけど、
終わると今の時期は寒いので縁側に出る雪見障子を閉めていて
ひなちゃんが開けてと言わんばかりに障子の前に立つので
開けてあげてふと目線を庭に向けると
うぅん?キジバト?・・・なんかおかしい。
足で押さえてなんか食っている!
鳩じゃなーい!
あわわわ、スズメが犠牲になってるー!
ウチの子がー!
って、スズメを飼ってる訳ではないのですが、
ウチの猫さんたちが庭に来るスズメを見るのが好きなので
小鳥の餌を撒いて餌付けしてるんですよね。
なので餌待ちのスズメたちが庭には沢山いてて
それを狙って何度かハヤブサが襲いに来たときがあって
今回もハヤブサ?って思ったのだけど
キジバトみたいに茶色い羽なのでハヤブサではないように思うのだけど
それに一度空中でキャッチしてスズメを連れ去るハヤブサを見たことがあるんですが
自分の巣に持って行くと思うんですよ
庭に降りてそこで食べるとは思えないし・・・
それがこちら

誰でしょうか?
足元には犠牲者が・・・写っているのでモザイクを。
昨日のまめさんの日記に登場したチョウゲンボウ?かとも思いましたが
ホバリングしている姿を見たことがないので違うかな?
小型の猛禽類なのでハヤブサ科だとは思うのだけどもよくわからんっす。
それで慌ててちゃんとしたカメラで撮ろうと取りに行き
戻ってくるとそこにカラスが来てハヤブサらしき子は逃げカラスが獲物を咥えて飛び去って行きました。
あとで庭に出て見に行くと羽が飛散していてよく見るとグレーの羽で
スズメとは違うようで、思い当たるのはムクドリ?のような気がします。
ウチの庭木にムクドリも集団で止まってたりしてるので
犠牲者はたぶんムクドリ

(庭木に止まってるムクドリ)
犠牲になった子は可哀想だけど、これも自然界の摂理
猛禽類も必死に生きているわけだし捕食される弱い子は多産で種を残そうとする
食物連鎖が日常の片隅で行われているのを感じた朝でした。
猫ナシもつまらないので
朝のゴシゴシでおっぴろげーなあきちゃん

あられもない姿をみなに晒したのがばれたらめっちゃ怒られそうスマヌ
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