lemonbalm

愛媛県 60代 男性

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TNRの間違い/猫はそんなに子供を産めません (野良猫日記3)
2022年2月11日(金) 1492 / 13

これは、さくら猫TNRを推進するどうぶつ基金の説明です。
出典 https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/trntrn/



猫がねずみ算式に増えるこの様なイラストを見かけた事があるのではないでしょうか?
実は、これは全くの間違いです。
「猫が一年後に50~70匹になる」と書かれていますが、そんなことは決してありません。
正しくは、子猫がおとなになるまでに一匹も死ななかったとしても、5~7匹です。

「猫が50~70匹」になる根拠として、どうぶつ基金は次のような説明をしています。
出典 https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story/



以下、その間違いを正していきます。

[間違い1]「生まれた子猫は6か月たつと妊娠が可能な年齢になり孫猫を産みます」
 →いいえ。その年に生まれた子猫が、年内に妊娠・出産することはめったにありません。

猫の発情期は春または夏です。冬の出産と子育てを避けるためです。
雌猫が春に発情、妊娠した場合、出産は晩春か初夏になります。
子猫が成長して妊娠可能になる頃には冬が迫っており、発情はありません。
発情は翌年の春まで待たなくてはなりません。
*秋に生まれた子猫が、翌年の春に妊娠することはたまにあります。


[間違い2]「猫は1年に3回出産できる」
 →いいえ。猫の出産は原則として1年に1回です。

ほとんどの雌猫は春に発情します。そして順調なら、春に妊娠、初夏に出産、子育てとなります。
その場合は夏の発情はあまりありません。子猫はまだ幼く、子育てに専念しなければならないからです。

夏に発情するのは、主に春に妊娠しなかったり、出産に失敗したり、子猫が死んでしまった場合です。
夏は、子供を授かる2度めのチャンスなのです。
個体によっては、子猫が生きていても、二度目の妊娠する場合があります。
出産は春よりも不利です。子猫が幼いときに、冬を迎えなければならないからです。


[間違い3]「一度に5~7匹の子供を産みます」
→この数字は多めに書かれています。通常3~5匹。少ない時は1、2匹のときもあります。
6,7匹のこともありますが、むしろ1,2匹のことが多いです。

以上の間違い1、2、3を訂正すると、一年後の猫の数は、親2匹+子猫3~5匹=計5~7匹です。
仮に2回出産した場合でも、一年後の猫の数は、親2匹+子猫6~10匹=計8~12匹です。
猫は、出産と子育てのために、1年の季節の変化をきちんと計算して発情、妊娠するのです。
さくら猫TNRの説明のような、無計画な発情、妊娠は決していません。

さくら猫TNRの「猫の数が一年後に50~70匹になる」は、実際の数の6~10倍も誇張しています。
これはもう間違いを通り越して、大ウソです。

さくら猫TNRは、嘘をついて、野良猫が増える不安を煽り立てているのです。


私はそんなに子供を産めません!



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コメント(13件)

みゆと猫'sのママ
2022/02/12
ID:nPTp8UCYk4g

間違い2と3について。
そちらはどうか分かりませんが、全部の野良猫がそうではありませんよ。
春に発情妊娠出産して子供が死ななくても、夏にも発情します。
そしてちゃんと出産し、その子達も育ちます。
よっぽど環境が悪ければ分かりませんが、野良として育ち母になった子は、とても警戒心が強く慎重です。
ですから、子供達も無事大きくなります。

少ない時は1~2匹という事はあるでしょう。
特に初産の時等。
でも1~2匹の時が多いと言い切ってしまうのはどうでしょうか。
こちらの子は毎回5匹は産んでます。
少なくても4匹はいます。
私が関わった子のみで言ってるのではなく、ボラさんが関わった子達もです。
環境や母体となる子の状態にもよるのでは。
実際には5匹程産んでいても、もし死産した場合は食べてしまう事もありますし、死産でなくても危険があって守りきれないと判断した場合も、食べてしまいます。
その結果、大きくなった子が1~2匹という事はあるでしょう。

発情時期も春に確実にではないです。
最近は季節がおかしくなっているせいか、猫達の発情時期も年々早くなっています。
こちら雪国でも、2月にTNRの為捕獲した子が既に妊娠していたなんて話はザラです。
我が家の春生まれの子は3月産まれですよ。
妊娠期間を考えると1月に発情してます。
6ヶ月で発情したら初秋なので、初めての発情なら例え冬が目前でも産んでしまう子はいるかも知れません。
早い子だと4ヶ月過ぎで発情しちゃう子もいますし、生後6ヶ月(推定)で出産した子の話も聞きます。

そういった現実を見ると、どうぶつ基金さんの言ってる事は、ちょっと大げさではあるかも知れないが嘘ではないと思います。
産まれた子の中に女の子が何匹いるかにもよると思いますし。
ただ、最初の2匹の避妊去勢を怠った為に、2年程度で何十匹にもなって崩壊しているのを考えると…(共食いが起こっていてもその数ですから)
自然の中では、産まれても命を落とす危険が多いから、そこまで増えない、増えてるように見えないだけであって、産まれてる数は多いのでは無いかなと思います。

長文失礼致しました。

lemonbalm
2022/02/12
ID:239RsitGgfg

①発情、妊娠、出産は、個体によって差異があり、例外があって当然です。
「全部の野良猫がそうではありませんよ」→その通り、ですから「原則として」と述べています。
「春に発情妊娠出産して子供が死ななくても、夏にも発情します」→そういうこともあります。
逆に、春にも夏にも発情しない事もあります。
どうぶつ基金の3回は論外ですが、2回、0回は時々起こる、そして1回が一般的。
であれば「原則として1回」とするのが妥当でしょう。

②「1~2匹の時が多いと言い切って…こちらの子は毎回5匹…少なくても4匹はいます。」
→読み間違いです。私は、「通常3~5匹」と述べています。
1~2匹の場合は、6~7匹の場合と比べて多いと述べています。
もう一度、読んでみて下さい。

③「発情時期も春に確実にではないです…」
みゆと猫'sのママ さんは、おうちのねこさんや多頭崩壊など、家にいる猫の話をされているでしょう。
家猫なら、おっしゃる通りです。
うちの猫も発情が不規則でした。春発情しなかったのに秋に発情することがありました。

ここではのテーマは、野良猫です。
野良猫は、発情時期に関して家猫よりもずっと敏感です。
家猫は冬も温かいコタツの中で過ごすことが出来ますが、野良猫は外の吹きさらしの中で過ごさなくてはなりません。
冬に出産したら、子猫たちは全員凍死してしまいます。
ですから極力冬の出産を避けるのです。たまに、体の時計が狂うことがありますが…。

以上のことを踏まえて、もう一度検証してみましょう。
①出産回数、原則年1回。
②生まれる子供の数、3~5匹。
③出産時期のずれ。これは冬に重なり、出産に不利、余計子供の数を減らすことになります。

①②から一年に生まれる子供の数は3~5匹、③を加味するともっと少なくなります。
親の数を合わせると、5~7匹です。
この計算は間違っていますか?
これでも、どうぶつ基金の50~70匹の方が正しいですか?

私は真面目な批判的意見を歓迎しています。
いろんな方の意見を聞かないと、正しい答えが出てこないからです。
お互いに、相手をやりこめるつもりで議論するのではなく、一緒に正しい答えを見つけ出す気持ちで意見交換させていただきたいと思います。
よろしくおねがいします。

みゆと猫'sのママ
2022/02/12
ID:0JfV/yhHg2A

①について
一回が一般的とおっしゃいますが、こちらでは2回が一般的です。
全国から登録されているネコジユーザーさん、特に保護活動を行っている方が多く、その方達の認識でも通常2回が一般的であるとするなら、原則としてでも一回とするのは早計では無いでしょうか?

②に関しては失礼致しました。
早合点でございます。

③発情期の時期の件は、家の中にいる子の事ではありません。
野良として育ち、現在も外にいる子の話です。
上記は私が関わった子達の話です。
「2月にTNRの為に捕獲した子が」とも書いてあります。
これはボラさんからの話で、毎年のように聞きます。
6ヶ月で出産した子の話は猫友さんから聞きました。
ちなみに、うちの末っ子ふたりは10月産まれで、野良の子として産まれてます。

我が家の家の中にいる子達は全て、外で野良猫として育った母猫が外で産み、ひとりを除き、月齢2ヶ月前後で母猫が連れて来た子達です。
最後の所で崩壊の話を出したので勘違いさせたかも知れませんが、野良猫の話に対して家猫の事例をあげるような、無粋な事は致しません。

真冬の出産はさすがにしないであろうとは思いますが、街中ではあるかも知れません。
12月1月でも、産まれて間もない子猫を保護した動画が上がっています。
ただこちらのような雪国では、出産回数の多い猫程、冬には出産しない事は確かです。
うちの子達のお母さんは、春先と夏に子供を産み、秋以降はいくら雄猫が寄ってこようとも、頑として応えませんでした。

lemonbalmさんの計算では間違ってないでしょう。
こちらでは1年の子供の数が倍になります。
どうぶつ基金さんが全く正しいとは私も言っていません。
が、どうぶつ基金さんのTNRチケットは全国から申請できるようですし、協力病院も全国に拡がっています。
我が福井県にはありませんが…
チケットを使えば報告があるでしょうし、その報告の中で月ごとの手術数、手術した猫の中での妊婦の割合、胎児数、胎児の推定月齢から逆算しての発情時期等、集計統計を出しての『平均』であれば、嘘であるとも言い切れないのでは?
どうぶつ基金に対して詳しくないので、予測でしか無いですが。
ただ基金が出した頭数を頭から信じるというより、『平均』から導き出した『予測』であるとは思います。
最悪こうなるよって感じですかね?

また長文失礼致しました。

みゆと猫'sのママ
2022/02/12
ID:H0zaOZqRE.Q

コメント返信の部分へのぺったんですが、スマホの電波?がおかしいからか反応せず(-_-;)
反応するようになったらぺったんしますね。

lemonbalm
2022/02/12
ID:239RsitGgfg

わかりました。
1回か2回かは置いといて、一年後の子供の数は3~5または6~10ということにしましょう。
親の数を入れて、5~7匹または8~12匹。一つにまとめると5~12匹です。
みゆと猫'sのママ さんが計算した数値は、私のものとあまり差がありません。

動物基金の50~70匹がとんでもない数字であることがわかればよいのです。
詳しく検討していただき、ありがとうございました。

黒猫うめ
2022/02/12
ID:BcmWtHjC0Ew

こんばんわ。


拝読させていただき 思ったのですが 少しばかり乱暴な論理になってしまっていないかと。

どうぶつ基金の資料にも 少々誇張している部分があるかも知れませんが lemonbalmさんのご意見も それが事実だと仰る根拠が 私には 読み取れませんでした。

結局

2匹が7匹 7匹が21匹 といったような数の話は
机上の計算であり そうである以上 ケース バイ
ケース で状況は常に同じではないですよね。

そうであれば

lemonbalm さんのご意見を おっしゃる時に

1匹が何匹産むか というような数の話をするのは

どうぶつ基金の資料にある 考え方と 基本的には

同じことになりませんか?

その数が違うだけで。


今のお話では 仰りたいことは 別の考えを持つ者に

理解してもらうことは出来ないと思います。

lemonbalm
2022/02/12
ID:239RsitGgfg

黒猫うめさんの、仰る意味はわかります。
5匹だとか10匹だとか数字を言われても、聞いている方にはどちらが正しいか判断できませんよね。
今後、なるべく具体例を挙げるつもりです。

猫の出産が日本では原則1回なのは、説明である程度わかっていただけると思います。
冬の時期のお産はとても厳しいのです。子猫も凍死してしまいますし。
この時期を絶対に避けるというのは、野良猫(本来は野生の猫)の至上命題なのです。
季節の変化をあまり気にしなくて良い、家猫の場合は別です。また冬のない地域の猫も別です。

黒猫うめさんのご意見は貴重でした。
私にとって常識的な事柄が、他の人には必ずしもそうではないですよね。
説明の仕方を工夫します。

みゆと猫'sのママさんにお出しした返信をご参照下さい。
みゆと猫'sのママさんは猫の出産と野良猫のことに詳しかったので説明しやすかったです。

gattina
2022/02/12
ID:DLTZUFCCQjI

いろいろな国の、猫の出産データ、調べています
確かに初年度のどうぶつ基金の数字は、多い気がしますね
が、最終9年まで見ると、恐ろしい数字になります
数年間で、200頭以上に増えた、個人家庭の多頭飼育崩壊も耳にしています
青島を始めとする猫島の猫も然り…逃げ場の無い島、多頭飼育崩壊と同じようなものだと認識しています
餌を貰えば増える、これには間違いないと思っています

私の経験から、あなたの意見に異議ありです!

[間違い1]「生まれた子猫は6か月たつと妊娠が可能な年齢になり孫猫を産みます」
 →いいえ。その年に生まれた子猫が、年内に妊娠・出産することは決してありません。

うちのお外猫、生後5ヶ月ちょっとで避妊をした際、妊娠していました
非常に小柄な子です
又1月初頭生まれの子も、我が家に迎えています
私の獣医によれば、温暖化のせいか、世界中の猫の発情期が狂って来ているとのこと、
アメリカの調査では、月により多い少ないはあっても、1年中妊娠猫を確認している、とあります

私も調べていること、日記にしてみます

lemonbalm
2022/02/12
ID:239RsitGgfg

貴重なご意見ありがとうございます。
猫の体の時計は時々狂うと思います。
うちの家猫も不規則で、春に発情せず、秋になって発情した年がありました。
人間もかつては発情期が有ったのに、生活が豊かになり無くなってしまいました。
猫も人間化しているのかもしれません。
野良猫の場合は、自然環境に強く影響を受けているので、家猫のような変化は無い様です。
愛媛県の猫島、その後、大きな変化があり、そのことをまた日記にしたいと思います。
gattinaさんの日記楽しみにしております。

まさみぃ
2022/02/12
ID:vu1nzFklYMI

保護活動をしています。

数について。
猫の「通常」の出産数が何匹であったとしても、所詮は机上の空論。
どうぶつ基金にしても、あなたのおっしゃることにしても。
その子たちがいる環境下において、何匹が「生き残る」かは分かりませんからね。
そういう意味では、どうぶつ基金の概算は大袈裟と言えるでしょう。
が、あなたのおっしゃることもまた大袈裟です。

確実に言えることは。

餌を食べられることができる環境にいる場合。
生き残りが多い年、少ない年があるにせよ、避妊去勢手術をしなければ翌年猫は数匹ずつでも増えています。
これは誰が何と言おうと間違いないことです。
そして増えた分だけ近隣への糞尿被害が増える、これも誰が何と言おうと間違いないことです。
そこから問題が勃発し、行政へ、保護団体へ、と話が行くわけです。

餌を食べることが困難な環境にいる場合。
生き残る数は少ないですから、当然猫は増えません。
その代わり、ボロボロよれよれになった猫ばかりの現場になるでしょう。


野良猫の生態に自称お詳しいようですが。
私が知っている野良猫の生態とは異なるようです。
以下、実際あった事実として例を挙げます。
・生後1歳未満と思われる子が妊娠、出産
・捕獲作業で取りこぼした生後半年程度の子が妊娠、出産
・子猫を取り上げられた(保護)母猫が、同時期に間髪入れず発情
・年に2回出産
・真冬に子猫を保護(12月、1月に生後1か月くらい)
挙げればまだありますが、すべてが「稀に起こることではない」と断言できます。
繰り返しますけど「稀に」「時々」「特例」ではなく当たり前に普通に起こっていることです。

なぜ生後半年を目安に避妊去勢を推奨しているのか。
これは保護団体だから保護活動者だからではなく、獣医も推奨し常識となっていることです。
理由は明確です「発情」するからです。
「発情」すれば当然妊娠可能です。
哺乳類は例外なく「生理」「発情」が来れば妊娠出産は可能。
> →いいえ。その年に生まれた子猫が、年内に妊娠・出産することは決してありません。
なぜ「決して」と言えるのでしょうか。
私からすれば、そのご意見は自然の摂理に大きく反しています。
保護活動者やTNRを行う者に対してではなく、世界中の獣医学に対して反論されていることになります。

日本のように四季のある国で、かつ南北に細長く北と南で気温の変動が違う国では、一概に「こうである」という決めつけはできないと思います。
北海道では真冬の出産は確かに凍死、ですが沖縄では違うでしょう。

そもそもTNR活動というのは単に「猫を減らす」目的ではないですよね。
1.猫が増える
2.糞尿被害が多発し苦情が来る
3.愛護センター、保健所が捕獲
4.殺処分
が一昔前当たり前に行われていた流れでした。

今ではこの3と4の代わりにTNRをしていると捉えています。
つまり、苦情のない地域ではTNRは行われていないはずです。
あなたがおっしゃる「保護地」というのはこの苦情のない地域に当たるのではないでしょうか。

苦情が来る、けれど殺処分をするということは昨今の動物愛護の考えに相反する。
けれど、愛護センターも保健所も、愛護団体も保護活動者にも、キャパがある。
キャパオーバーでの保護を行うこと、すなわちそれは崩壊に繋がります。
そこで猫には法律で「狂犬病ワクチン」が義務化されていない
というグレーゾーンを盾に行われている「苦肉の策」がTNRです。

TNRを行うことが悪である、とされれば
野良猫が多い地域では再び殺処分が再開されることは間違いないでしょう。
数の問題ではないのです、苦情が来れば行政は対応せざるを得ないのです。
対応せざるを得ななくなり保護数が増える、キャパオーバーとなる。
それはすなわち殺処分の再開を意味します。

じゃぁ保護団体が引き出せば?そのための団体だろう?

と言われるとします。
ドラえもんの四次元ポケットを持ってる人はいません。
誰しもキャパシティというものがあります。
これ以上は無理、じゃぁ処分?
いや、処分する前に増えないようにしよう

そういうことではないですか?

lemonbalm
2022/02/12
ID:239RsitGgfg

私は、多くの方のご意見をお聞きするために、コメントオフにしていません。
真面目な反対意見はきちんと聞き、自分に誤りがあれば謙虚に直したいのです。

ですから、まさみいさんも、吐き出しのようなコメントはやめて下さい。
読む側に苦痛を与えます。貴方は、自分の書いたコメントを、空で言えますか?

感情的な論争は無意味です。挑発的、敵対的な発言はやめて下さい。

断定的な言い方もしないほうが良いです。
例えば、「避妊去勢手術…これは誰が何と言おうと間違いないことです」、「確実に言えること…」
貴方が断定的に言った内容、私は賛成できないことが多いです。

私も断定的な言い方は訂正します。
「年内に妊娠・出産することは決してありません」の「決して」を「めったに」に訂正します。
でもね。考えてみて下さい。
親猫が早春に発情して子供が晩春に生まれ、年内に妊娠可能になったとしても、その頃はもう秋が深まっていますよ。
出産は冬になります。生まれた子は死んでしまいます。
発情に関して猫の体の時計は時々狂います。だから貴方の言うようなことは起こります。
だけど時計が狂うことは、出産にとても危険なことなのです。
「決して」と書いたのは、「決して有ってはならない」という意味を込めて書いたのです。
しかし、誤解を与えるので「めったに」に訂正します。

「獣医も推薦」「世界中の獣医学に対して反論」など、権威付けるような言い方もしないほうが良いです。
素直に自身の意見を述べて下さい。
今の獣医学の水準はあまり高くないですし、間違いも多いです。
それに獣医が皆、貴方と同じ意見というわけではありません。
私は、むやみやたらな避妊、去勢に反対しているだけで、計画的な避妊の必要性を認めています。

TNRと殺処分に関することは、数回あとの日記に書く予定ですので、お待ち下さい。

私はいつも読む人にわかりやすく書くことを心がけています。
貴方も、次回コメントくださる時は、読む側の立場に立って、もっと手短に、わかりやすく書くようにして下さい。
おねがいします。

ひめいぴー
2022/02/26
ID:ZzFFE.xHrms

貴方は実際に多くの野良猫をTNRしたことが無いでしょう?
私は3000匹以上しています。
その中で大阪の野良猫は確実に2回は産みます。500gの仔猫を5匹保護してママさんを手術した時にすでにお腹に5匹入ってました。そんなことはしょっちゅうです。保護した子猫を避妊に連れて行った時も4か月で発情していたことも一度や二度ではありません。日に2回やる餌やりがいたり、お世話している餌やりさんが居たら7匹でも産みます。すべて育ちます。
親・孫・子で産んでごちゃまぜで育てているコロニーもありました。おっぱいが出なかったら代わりに育てる猫も居ます。
良く淘汰されるからと言う餌やり(手術しない)が居ますが、私達はそんな悲しい子を産んで欲しくない(体が衰弱します)
と思いTNRしているのです。不幸せな子を見たくないのです。
数字がどうであれ・・・・不幸な猫は見たくない・・・・ただそれだけです。

lemonbalm
2022/02/26
ID:239RsitGgfg

ひめいぴーさんの挙げた実例は信じます。大阪の野良猫全てがそうだとは思いませんが…。
大都市では人間も家無しで生活できるほどなので、野良猫もかなり家猫化して体の時計が狂ってきているのだと思います。
それは全国的に見ると、一般的ではありません。
ぺったん ぺったん したユーザ
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